






日本製 オープン収納付きキャビネット 110cmの特徴
日本製 オープン収納付きキャビネット 110cm 「SH-34-OC110」は、上段のオープン収納と 下段の扉付き収納を組み合わせた、 幅110cmの木製キャビネットです。 小物や雑貨を飾るスペースと、 生活用品を扉の内側に収納するスペースを備えています。
本体サイズは約幅110×奥行32.5×高さ78.7cm。 3枚扉の収納部には高さ調整ができる可動棚を備え、 収納する物の高さに合わせて棚の位置を変更できます。 配線コードを通すための加工も施されており、 リビングやテレビ周辺の収納家具としても使用できます。
こんなお悩み・選び方の方に
- リビングの小物を飾る収納と、 扉で隠す収納を両方確保したい方
- 奥行32.5cmのキャビネットを 設置スペースに合わせて検討している方
- 収納する物の高さに合わせて 棚板の位置を変えたい方
- テレビ周辺の小物や機器を置くため、 配線の通し方も確認して選びたい方
- 幅110cmのキャビネットと、 コンパクトな75cmタイプを比較している方
- 日本製で、4色からカラーを選べる 収納家具を探している方
SH-34-OC110は、収納する物をすべて 扉の内側に収めるタイプではなく、 見せる収納と隠す収納を組み合わせた構造です。 オープンスペースをどのように使いたいかも、 商品選びのポイントになります。
商品の特徴
1.見せる収納と隠す収納を使い分け
キャビネット上段には、 3つに分かれたオープン収納スペースを備えています。 よく使う小物や、飾っておきたい雑貨などを 置ける構造です。
下段は3枚の扉付き収納です。 扉には取っ手のないシンプルなデザインを採用。 収納物を外から見せたくない場合は、 扉の内側にまとめて収納できます。
2.10段階調整の可動棚を3枚装備
下段の扉収納には、 最大6つの収納スペースに分類できる 可動棚を3枚備えています。
各棚板は10段階で高さを調整でき、 収納する物の高さに合わせて 棚板の位置を変更できます。 書籍や日用品など、高さの異なる物を 整理したい場合にも検討しやすい構造です。
棚板の耐荷重は約10kgです。 収納する物の重量も確認してご使用ください。
3.壁際に設置しやすい脚部形状
脚部は丸みのある形状で、 やや内側に取り付ける構造です。 巾木を避けて、壁とのすき間を 抑えた配置がしやすくなっています。
また、脚部は取り外して使用することも可能です。 設置前に脚を取り付けた状態の高さや、 設置場所の巾木の寸法を確認してください。
4.配線コードを通せる収納構造
天板と底板にはコード用のスリットを設け、 上段のオープン収納には カバー付きのコード穴を2か所備えています。
配線コードを背面側へ通しながら、 テレビ周辺の機器や小物を配置できます。 コード穴のカバーは取り外しが可能です。
収納予定の機器がある場合は、 本体寸法だけでなく、配線に必要な空間や 機器の使用条件も確認してください。
5.背板ストッパーと補強脚を備えた構造
SH-34-OC110は、 パーチクルボードと プリント化粧繊維板(MDF)を使用した 日本製キャビネットです。
背面には背板ストッパー、 底面には補強脚を備えています。 天板の耐荷重は約30kg、 棚板の耐荷重は約10kgです。
収納物や設置する機器の重量が、 各部の耐荷重を超えないようご注意ください。
6.お部屋に合わせて選べる4カラー
カラーはホワイト、ナチュラル、 ブラウン、ダークブラウンの4色です。 お部屋の家具や床材の色合いに合わせて お選びいただけます。
いずれも木目調の表情を持つデザインで、 リビングやダイニングなどの インテリアに合わせて検討できます。
おすすめの使用シーン
リビングのサイドボードとして
上段には小物や装飾品を置き、 下段には書籍や生活用品などを収納。 見せたい物と隠したい物を分けて 整理する使い方ができます。
テレビ周辺の収納として
天板にテレビを置いた使用イメージがあり、 上段には配線コードを通せる穴も備えています。 テレビなどを設置する場合は、 天板耐荷重約30kg、設置面の寸法、 使用機器の設置条件を必ず確認してください。
ダイニング周辺の収納として
ダイニングで使用する小物や 日常的に使う収納用品をまとめる キャビネットとしても検討できます。 幅110cm・奥行32.5cmの設置スペースを 確保できるかご確認ください。
こんな方におすすめ
- 扉付き収納とオープン収納を 一台で使い分けたい方
- 幅110cmの収納家具を探している方
- 可動棚の高さ調整を重視する方
- 配線コードの取り回しも考えて キャビネットを選びたい方
- 日本製の木製キャビネットを検討している方
- 収納家具のカラーを4色から選びたい方
サイズ・仕様
| 商品名 | 日本製 オープン収納付きキャビネット 110cm |
|---|---|
| 商品番号 | SH-34-OC110 |
| 商品カテゴリ | キャビネット・サイドボード |
| 外寸 | 約幅110×奥行32.5×高さ78.7cm |
| オープン収納部 | 各区画幅約34.2cm、高さ約13cm |
| 扉収納部 |
3区画 各区画幅約33.3cm 奥行約28.2cm 高さ方向の寸法約51.8cm |
| 扉 | 3枚 |
| 可動棚 | 3枚・各10段階調整 |
| 材質 |
パーチクルボード プリント化粧繊維板(MDF) |
| カラー | ホワイト、ナチュラル、 ブラウン、ダークブラウン |
| 本体重量 | 約23kg |
| 天板耐荷重 | 約30kg |
| 棚板耐荷重 | 約10kg |
| 配線構造 | 天板・底板のコード用スリット、 上段収納のカバー付きコード穴2か所 |
| 脚部 | 内側寄りに配置した脚部。 脚部の取り外しが可能 |
| 生産国 | 日本 |
| 組立区分 | お客様組立品 |
| 組立時間目安 | 約60分 |
| 推奨組立人数 | 2人以上 |
| 必要工具 | プラスドライバー、 ゴムハンマー |
| 梱包サイズ | 約113×38×17cm |
| 梱包重量 | 約24kg |
※寸法は約表記です。組立方法や設置環境によって サイズに誤差が生じる場合があります。 収納する物の寸法は、棚板・扉・金具などの 干渉も考慮してご確認ください。
購入前に確認してほしいポイント
設置スペース
本体の外寸は約幅110×奥行32.5×高さ78.7cmです。 設置予定の場所に収まるか確認してください。 また、扉を開けるための手前側のスペースも 考慮して設置場所をお選びください。
収納する物のサイズ
上段オープン収納と下段の扉収納では、 使用できるスペースの寸法が異なります。 収納予定の物の幅・高さ・奥行を 確認してからお選びください。
耐荷重
天板耐荷重は約30kg、 棚板耐荷重は約10kgです。 テレビや機器などを置く場合は、 重量だけでなく設置面の寸法や メーカー指定の設置条件もご確認ください。
組立について
お客様組立品です。 組立時間の目安は約60分で、 安全のため2人以上で作業してください。 プラスドライバーとゴムハンマーを ご用意ください。
搬入について
梱包サイズは約113×38×17cm、 梱包重量は約24kgです。 玄関、廊下、階段などの搬入経路を 事前に確認してください。
色や仕上がりについて
お使いのディスプレイ環境や 照明などにより、実際の商品の色と 見え方が異なる場合があります。 また、生産ロットなどによって 一部仕様が変更される場合があります。
よくある質問(FAQ)
Q1.SH-34-OC110のサイズはどのくらいですか?
日本製オープン収納付きキャビネット SH-34-OC110の外寸は、 約幅110×奥行32.5×高さ78.7cmです。 設置場所の幅・奥行・高さと、 扉の開閉スペースをご確認ください。
Q2.完成品で届きますか?
いいえ、お客様組立品です。 組立時間の目安は約60分です。 安全のため2人以上で組み立ててください。 プラスドライバーとゴムハンマーが必要です。
Q3.棚板の高さは変えられますか?
はい。下段の扉収納には可動棚が 3枚付属しており、 各棚板を10段階で高さ調整できます。 収納する物の高さに合わせて 棚の位置を変更できます。
Q4.テレビ台として使えますか?
商品画像にはテレビを天板に置いた 使用例があります。 天板の耐荷重は約30kgです。 テレビを設置する場合は、 本体重量やスタンドの設置寸法、 テレビメーカーの設置条件を 必ずご確認ください。 対応テレビサイズは指定されていません。
Q5.収納部分に配線コードを通せますか?
はい。天板と底板にはコード用の スリットがあり、上段のオープン収納には カバー付きのコード穴を2か所備えています。 コード穴カバーは取り外しが可能です。
Q6.棚板や天板には何kgまで置けますか?
天板耐荷重は約30kg、 棚板耐荷重は約10kgです。 重量のある物を置く場合は、 各部の耐荷重を超えないよう ご注意ください。
Q7.どのようなカラーがありますか?
ホワイト、ナチュラル、 ブラウン、ダークブラウンの4色です。 お部屋のインテリアに合わせて カラーをお選びいただけます。
Q8.75cmタイプと比較する際のポイントは?
SH-34-OC110は幅約110cm、 同シリーズのSH-34-OC75は 幅約73.7cmです。 どちらも奥行約32.5cm、 高さ約78.7cmです。 設置場所の幅と必要な収納スペースを 比較してお選びください。
Q9.壁に寄せて設置できますか?
脚部はやや内側に取り付ける形状で、 巾木を避けて壁際に設置しやすい構造です。 ただし、巾木や壁面の形状、 配線の状況によって必要な空間は異なります。 設置場所の寸法をご確認ください。
